2011年03月08日

食事

先日こんな記事を見つけました。

米コーネル大学の研究者が、「あなたは、何をもって食事の終わりとしますか?」というアンケートを実施しました。

「それは当然、満腹になった時だよ」と答えた人は、痩せている人で、

太っている人は、

「お皿が空になった時」
「他の全員が食事を済ませた時」
「見ているテレビの番組が終了した時」など

満腹感とはまったく関係ない事で食事を終わらせているという事実が判明したそうです。

トロント大学のピーター・ハーマン博士、食欲に関する専門家で

彼によると「現代人の食べる速度は、脳が満腹感を感じる体のセンサーの速度より早くなっている」というのです。

「痩せるためには、体が発信する満腹感に耳を貸さなくてはならない」と彼は言っていました。



私も最近お腹が減っているわけではなく「時間だから、休憩だから」という理由で食事を取っています。仕事をしている以上、好きな時に取ることは難しいのですが、本当に必要な時に必要な量の食事を取るように心がけようと思いました。

なぜならカイロプラクターはクライアントの声にならない声を聞き、体にサブラクセーションがあり健康状態から逸脱していれば施術を行うという特殊な職業だからです。

これはストレートカイロプラクティックの1つの特徴ですが、クライアントが来院されても、身体のパターンが良ければサブラクセーションが存在しないと判断し、施術(アジャスト)は行いません。

一般的な治療と言われる療法では、来院=施術です。




症状に左右されることなく自分の体の声を聞け、他人の体の声もしっかり聞ける。

そんなカイロプラクターを目指していますぴかぴか(新しい)




posted by chiropractor1224 at 18:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カイロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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