2011年04月11日

震災その後…

東日本大震災から今日で一ヶ月が経過しまた。

日本を襲った未曾有の事態、自然の力はとんでもない物です。政府が現在把握出来ているだけで死者1万3116人、非難民4万1000人強、被害総額推定25兆円らしいです。

今日も震度6の地震がありましたが、未だに続く余震、計画停電・節電の為の電車の間引き運転、スーパーやコンビニの品薄状態など東京も以前の生活に戻るには時間がかかりそうです。

東電は今月8日に計画停電を打ち切り、冷房の消費の高まる夏場の実施を検討しているようです。しかし、原則的には実施しない方針を示しています。

計画停電の打ち切り、火力発電所の復旧が成されたからといって今まで通り電力を消費していては、被災地の方への必要な電力がまかない切れなくなってしまいます。

皆さん節電はこのまま続けて行きましょう。

阪神大震災がそうであったように復興までにはかなりの時間とお金がかかります。

被災者に対して義援金を配分するため「義援金配分割合決定委員会」が4月8日(金)に設置され、義援金の配分割合が審議、決定したそうです。
具体的には
「住宅全壊・全焼・流失、死亡、行方不明者は35万円」
「住宅半焼、半壊は18万円」
「原発避難指示・屋内退避指示圏域の世帯は35万円」
を基準として、これに対象世帯・対象者数を乗じた額を各被災都道 県に配分するらしいです。

被災されたほとんどの方は職も失っているのでこの程度の金額では当分苦しい生活は続くと思います。


今我々にできる事は継続的な義援金の寄付、景気が悪化しない為の適度な消費だと思います。

被災地の方の一日でも早い復興をお祈りしています。



昨夜「ソロモン流」をみるとラーメン「ちゃぶ屋」の店主 森住康二さんが出演されていました。

森住さんはラーメンには人を幸せにする力があると信じ、一杯一杯のラーメンを作られているそうです。

そんな森住さんは今回の震災で被災された方へ暖かいラーメンを食べて少しでも元気を出してもらいたいと避難所を訪れラーメンを提供されたそうです。

ラーメンをすする避難所の方の喜ぶ顔がとても印象的でした。

私に出来る事は少ないかも知れませんが微力ながら出来る事を継続しやって行きたいと思います。
posted by chiropractor1224 at 22:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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