2010年07月17日

ブログ引っ越し

gooブログから完全に引っ越し今日からこちらだけで行きますー

内容は全く同じことを書いていましたがこれからもカイロプラクティックとは何なのか自分の中での考えなどを書いていけたらと思います。

汗水たらして頑張ります(笑)

posture加工.jpg



posted by chiropractor1224 at 14:52| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

ストレートカイロプラクターに憧れて

カイロプラクティックの大学は完全なミキサーの大学でした。
ミキサーカイロプラクティックとは関節の調整だけでなく他の方法も
使い自然治癒力に頼ることなく症状を良くしようというもの。

先生も在学生もカイロプラクティックは症状を取り除いてなんぼという
考えの人ばかりでした。
カイロプラクティックの哲学の授業があっても本当のカイロ哲学に
触れる機会はなく、先生の考える人生哲学がカイロ哲学というような感じでした。

学校の方針として検査より施術(アジャスト+筋の緩和操作)の時間が
多くなければ満足度は得られず、よくないと教えられました。

しかし私は周りの人がやっていることを素直にやりたくはなかった(ひねくれ者です)
ので筋の緩和操作なんてやらない。アジャストだけで症状を取り除いてやる
と思っていました。

この大学ではディバーシファイドというテクニックを主に習います。
しかし、2年時の後半に少しだけ習ったガンステッドというテクニックが
難しくてほとんどの人が使用しないことからそのテクニックを
使えるようにしようとセミナーに行ったりして習得に励みました。
まだ全然ですが…

そこでもまたいろいろな出会いがあり、たくさん刺激を受けましたひらめき
イルカ.jpg
ドルフィン…ガンステッド…

そして徐々にカイロプラクティックへの疑問が湧いてきました。

始めに思った疑問は何カ所くらいアジャスト(調整)してよいのかです。
学校では明確に何カ所アジャストするのかおしえられてはいません。
症状に関係する場所なら何カ所でも…という感じです。

次にいつアジャストするのかということです。
学校付属の臨床施設には毎週毎週マッサージのような感覚で
来る人がいました。担当の人に話を伺うと1週間するとサブラクセーションが
戻ってくるということでした。

このような疑問がどんどん湧いてきてカイロプラクティックって
何なんだろうと思うようになりました。

そんな時、またしても運命的な出会いが学校に一人の
ストレートカイロプラクターの方が講師としてこられました。

その先生は私が持っていた疑問をすべて解決してくれ、本来の
カイロプラクティックの姿を教えてくれました。

その先生との出会いでストレートカイロプラクティックを行いたい
と思うようになりました。
なぜそのように思うようになったのか次回UPしてきます。
今ではその先生にとても感謝しています。
posted by chiropractor1224 at 23:24| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カイロプラクティックを始めたキッカケ

私は小中高校と野球を行っていました。
骨折、腰痛、野球肘、手首の手術などでプレーできない時期が続きました。
いろいろな所に通いましたが一向に症状の改善はなされませんでした。

そんな時、カイロプラクティックと出会いましたどんっ(衝撃)
始めは疑いながら通っていたのですが何回か通ううちに劇的に身体が
よくなるのを感じました。

「カイロプラクティックって何なんだ?」それが始めの印象です。

当時はカイロプラクティックについて説明してもらわなかったので
カイロプラクティックについて何も知りませんでした。

定期的に通ううちに私もこの人のように人を救える仕事がしたい…
そう思うようになりました。

カイロプラクティックをやるにはどうすればいいのかインターネットで調べると
カイロプラクティックの専門学校ばかりが出てきました。

私は進学校に通っていたので周りの先輩は全員大学受験をして大学に入りました。
進学率を上げるために専門学校を受験することはできず全員がセンター試験を
受け、大学受験をさせられるそんな学校でした。

何校か資料を取り寄せましたが専門学校への進学は許されないので
進路に困っていました。

そんな時、母親が知り合いのいとこにカイロプラクティックの大学に通っている人
がいると言ってきました。これは運命的な出会いでした。

カイロの大学なら進学できると思い、すぐにコンタクトをとり会うことができました。
するとその人から「日本のカイロプラクティック協会の偉い方が近くで開業しているよ」
と言われました。すぐにその人とコンタクトをとり、話を聞くことになりました。
自分の思いを伝えていると「学校に推薦してあげるよ」と言われトントン拍子に話は
進んでいきました。

しかし、高校の進路担当の先生にはなかなか話すことができず受験の日だけが
迫ってきました。意を決して先生に伝えると先生は「君がその進路に進みたいなら
おれが何とかしてやる。他の先生に何言われるかわからないが説得してやる」と
応援してくれました

カイロプラクティックの道に進むのは大学卒業まで無理だと思っていた私…
周りの人に支えられてカイロ大学に進むことができました。
人を救える仕事がしたいこれが私がカイロプラクティックを志したキッカケですぴかぴか(新しい)
posted by chiropractor1224 at 23:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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