2010年07月19日

薬(頭痛) 体験談

先日、薬を飲んでしまう前にカイロプラクティックでイネイトインテリジェンス(生命力)を高めてみてはどうですか?
と提案しましたがそう感じた私の経験を話したいと思いますぴかぴか(新しい)

聞いてください…「頭痛るんるん
頭痛4.jpg

私は小さい頃から片頭痛があり、高校に入る頃には週に一回は偏頭痛を感じ、薬を飲むという状態でした。

母親も偏頭痛持ちで私が頭痛になると慣れた感じで薬を出してくれました。

私の症状はまず、頭痛になる前に光に敏感になり、頭が全体的にだるくなってきます。そして側頭部が脈を打つように痛み始めにおいに敏感になり気分が悪くなるという片頭痛の典型的な症状でした。これはひどい時は3日くらい続くこともありました。

そんなこともあり私はカイロの大学に入るまで処方された頭痛薬を常備し、手放せない状態でした。

そんな私がカイロプラクティックについて知っていくうちに、対症療法で抑えるのはやめようと思うようになりました。痛みは身体からの何らかのサインで、薬を我慢することにしました。

頭痛薬を飲むのをやめた始めのうちはひどい時には吐き気を伴うこともありました。しかし、定期的にカイロプラクティックを受けていたので徐々に症状の発生頻度と症状の度合いは改善していきました。

今では頭痛薬や風邪薬などの薬類を飲まず3年以上経ちますが、身体の不調は特にありません。頭痛も今では2ヶ月に1回あるかないか位でほとんど感じなくなりました。

ちなみにカイロプラクティックは1〜2ヶ月に1回受けています。

カイロプラクティックへの出会いが私の人生をかえたのです。

私のように一人でも多くの人に生命(イネイトインテリジェンス)のすばらしさを感じてもらえたら幸いですぴかぴか(新しい)





posted by chiropractor1224 at 18:42| 東京 ☀| Comment(0) | カイロと薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

昨日、治験のメールが来ました。

治験と聞いてほとんどの人がピンと来ないと思います。

治験とは開発中の新薬、または特許の切れた薬のジェネリック薬品を開発するために安全性をチェックするための臨床試験です。

治験は大学に入り立てのころ知り合いに誘われて参加しました。

治験薬の試験で安全性が確認されると薬は発売になります。

発売されている薬は安全性が保障されているので飲んでも身体に害はないと言われています。

しかし、100%安全だとはいいきれませんexclamation×2

体調を崩し免疫力が低下している時に飲めば胃腸の働きが悪くなり、下痢をすることがあります。頭痛薬は使い続けていると効かなくなりますし、抗生物質はウイルスの耐性があり効かなくなることもあります。それに強い薬物にはそれなりの副作用があります。

images.jpeg

妊娠もそうです。

妊娠中は薬の胎児への影響を考え、禁止しますexclamation

でも産婦人科で薬を出すことがあります。

そのままでは、お母さんの体が妊娠の継続や出産に耐えられないと判断した緊急の時ですむかっ(怒り)

薬は安全といっても、身体にとっては異物です。

患者さんで、痛みが強い時は痛み止めを飲みますと言う人がいます。

薬は悪いものとは言いませんが決して身体にいいものではありません

何か重い病気の治療というはっきりした目的がある時以外は、積極的に使わないほうがいいものだと思います。

人間の身体には薬に頼らずとも健康を維持する力が備わっています。

カイロプラクティックで言うイネイトインテリジェンスですぴかぴか(新しい)

薬に頼る前にその力に頼ってみてはいかがでしょう(^O^)/


posted by chiropractor1224 at 15:47| 東京 ☀| Comment(0) | カイロと薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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